(続)まことの卓球ブログ

沖縄、卓球、ライフ。

ALC.Sの合板構成(予測)

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インナーフォース レイヤー ZLF / ALC.S _ INNERFORCE LAYER ZLF / ALC.S - YouTube

 

バタフライのプロモーション・ムービー

Youtubeで公開されています。

 

この合板の見た目から

僕の予測はこうです。

 

上板:リンバ(願望)

添え芯:スプルース

ALC

心材:アユース

 

特徴となるのはスプルースかと。

これまで、バタフライはあまり使ってこなかった素材。

STIGAやNittakuがよく使ってます。

 

例えばSTIGAでは、Infinity, Intensity, Emeraldなどに

Nittakuでは、王楠、王励勤、劉国正がそう。

どうやら、中国選手が好んで使っている素材。

 

スプルースの特徴は、檜っぽい印象

「打球感軽め」で「比較的飛ぶ」

板厚を薄くしつつ弾みを確保するためかな。

 

なお、ボールの反発特性は

レイヤーZLC > レイヤーALC.S > 劉詩文 >レイヤーZLF

 

数値だと

10.5 > 10.1 > 9.7 > 9.6

 

少し飛ばない感じがあるものの

やはりALC.Sは魅力的な位置です。

 

打球感は最終的に

打ってみないと分からないので、

発売日11月21日が楽しみですね。

 

 

なお、一番恐れていることは、

孔令輝にALC入れましたよパターン。 


 

孔令輝は5枚合板

添え芯にスプルース使用。

そして、上板にコト使用。

厚さ5.3mm

 

そこに、2枚のALCを入れると・・・ん?