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(続)まことの卓球ブログ

沖縄、卓球、ライフ。

卓球王国1月号、入手!

まだ11月なのに1月号って

なんだか不思議な感じですねー

沖縄なのでようやくゲットしました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

卓球王国 2017年 01月号 [雑誌]
価格:720円(税込、送料無料) (2016/11/29時点)

 

楽天ブックスって、

雑誌でも送料無料なんですね。

どうやって元とるのかやばいレベルの便利さです。

 

 

目次はいつものところで。

world-tt.com

 

 

ここ最近、ブログのアクセスが急増していると思ったら、

卓球王国にバウムインナーの記事が載ってたのですね。

板厚5.8mmということは、ノギスの使い方あってたみたい。

 

 

そして、ダーカーの新商品も

大分ピックアップされてました。

www.kokusaitakkyu.com

 

 

誠にダーカーらしからぬラケット。

グリップデザインが・・・

 

イザナスカーボンがなんなのか、

ZLC相当なのか、ALC相当なのか。

よくわかんない。

 

そしてこの合板構成+板厚を見ると、

水谷隼の上板厚あげて、インナーにしてみたよと。」

そんな気がしてなりません。

 

しかし、インナーにしたって、

5.7mm→6.0mmだと打ち消しあいがあるので、

気持ち弾まない水谷でしょうか?

 

 

王国の試打動画でも、

球離れも早い印象を受けます。

 

スピード15に近いというコンセプト、

これは素人には扱うのが難しいと見た。

 

 

そして、高島規郎先生の

「モンダイは指導者だ」の写真。

 

ワルドナーが右足を完全前にして

バックハンド打ってますやん。

 

その中で、サッカーの合宿に

ヨーロッパのトップコーチが招かれた際のエピソードが

紹介されていました。

 

合宿の最終日に練習試合をさせたところ、

全国から選手を連れてきていた母体のコーチが、

それぞれ自分のところの選手に対し、

「おい、そんなところにパスを出すな」とか、

「そんなキックじゃだめだ」などと、

試合中にいちいち大声で怒っていたそうだ 。

 

試合が終わり、ミーティングが行われた際、

そのヨーロッパのコーチは、日本のコーチたちに

こう言って諭したという。

「選手が行ったプレーには、きっと彼ら自信の考えがあるはずです。

なぜ、最初からそれを否定するのですか」

「疑問があるのなら、試合中ではなく、試合が終わった後に、

選手とじっくり話をしてください。」と

 

中略

 

日本の指導者は、どうしても選手が「正解」しないと、

すぐに否定してしまう傾向が強いが、

それは、選手の自主性や創造力を

削いでしまうことにつながるのだ。

 

なんだか、身に染みて分かるわ。

卓球のフォームに正解は無いという水谷選手の言葉とも

重なってきますね。

 

試験とは違って、

現実では「正解」は1つじゃないことが多いし、

個々人で「正解」って違うと思いますね。

 

あと、軽部選手のカット打ちも勉強になります。

上田選手と同じく、ツッツキしない攻略法のようです。

 

残りは、本誌で。

 

別冊「水谷隼」は買いなのだろうか?

 

 

(12/3追記)

卓球王国に木材構成が載っていたので追記。

桐+アユース+リンバとのこと。

 

水谷は、桐+リンバ+リンバなので少し違いますね。

あと、フレイタスも水谷と同じ木材なので、ちょっと違う。

アユースの方がリンバより軟らかい。

 

ちなみにイザナスはアリレート系統っぽい。

東洋紡さんの製品の模様。

イザナスの特長 | 製品案内 |